2011/06/26

伊勢丹相模原店の駐車場

よく行くデパートの駐車場が、改修された。その後、駐車料金を事前精算すると、バーが自動的に上がるようになって、どういう仕組みか不思議に思っていた。

正解は、入口、出口でナンバープレートを認識している、ということらしい。駐車券は車内にあるのに何でか、、、と思っていたのだが、、。

ナンバープレート認識に気がつかなかったのも、恥ずかしい。。

Gmailのスクロールがおかしい - 回避策

前の投稿で書いたが、Gmailのスクロールがおかしくなっている。直ったような直っていないような感じのようだが、回避策を見つけた気がする。

私の場合、以下のような手順を踏むと、スクロールの問題がなくなる。
1. 受信トレイやラベルのリストを開き、メッセージを選択する。
2. 画面をスクロールして下に移動し、ショートカットで前後のメッセージに移動する。
3. スクロールがおかしくなっている場合、"p"を押下。場合によっては、"p"を2回押下する。すると、表示が、スレッドの先頭に移動する。
4. この後、メッセージをスクロールして下に移動し、再び、ショートカットで前後のメッセージに移動する。この移動では、メッセージは先頭から表示される。

これ以降、メッセージをスクロールした後、ショートカットでメッセージを移動しても、メッセージは先頭から表示されるようになる。

とりあえず、これでキーボードショートカットの操作だけで回避できるけど、どうなっているんでしょうか。

6/27 追記
挙動が変わった。上の回避策は効かない。前のポストに記載のリンクには、直ったとの記載があるが、直っていない。

7/1 追記
修正された模様。Googleの提示版には関係者が投稿しているようだけど、オフィシャルにはなんのコメントも無いのは気に入らない。まぁ、メールがなくなったりしたわけではないの、そういうものか。

本:これから正義の話をしよう

ハーバード白熱授業で話題になった、マイケル・サンデルの本。

哲学の本なんて読んだことはなかったが、話題になっていたので、勢いで買ったのだが、大変面白かった。

どっちが正解かわからない道徳的な問いについて、どのような答えが正しいのか、答えにいたるまでにどのような考え方があるのか、という正義の考え方について、いくつかの考え方を説いている。全体幸福を最大にすることが大事、自由な選択ができることが大事、行動の目的が正しいことが大事、という過去の3つの正義論を説明する。「目的が正しい」の正しいを決められるのかが問題。カントは、人間は、現実の経験の世界にとらわれず、自由に理性的に判断できる、この理性のみに従って行動している場合は、正しい、とした。サンデルは、コミュニティの中で生きる人間はコミュニティに依存しており、行動の正しさはコミュニティとして正しいかどうかも考えなければならないとする。

(上の説明は、あっているかどうか自信なし)

過去の哲学者の正義論の説明は切れ味鋭かったが、自説の説明はあいまいで、それほど説得力が無いように感じた。正義をコミュニティと関連付けて考える、コミュニタリアンという考え自体が新しい考え方なので、まだまだこれからなのであろう。そのため、途中からそれまでの迫力や説得力に欠ける感じになってしまっている。

それにしても、「ソフィーの世界」以来の哲学本だったが、大変面白く読むことができた。というか、ソフィーの世界は、途中で飽きてしまって、読了しておりません。

2011/06/25

洗濯機購入

前に投稿してから、二度目の水漏れ発生。

月曜日に、会社に行く途中、メールにて水漏れ通報。はじめは妻はなんとか一人でがんばると言っていたのだが、改めて聞くと、帰ってきて~とのこと。そりゃそうだよな、と思いつつ、会社に午前は休みますと連絡し、帰宅。

漏れた水の始末をして、新しい洗濯機を買う決断をして、水漏れ洗濯機を外に出してしまう。何が良いかねぇとWebやカタログを眺め、日立のビートウォッシュに仮決めして、ビックカメラへ。

ところが、ビートウォッシュは新機種が出た関係で、買おうと思っていた機種は在庫切れ。他の量販店へ問い合わせても、在庫なし。1つ小さいクラスのビートウォッシュはあったのだが、今より小さくなることを妻が懸念して、OKとならず。ビートウォッシュの新機種は数週間後、値段は2倍ぐらいの感じになるだろうとのこと。

で、うろうろしていると、そこには日立のビッグドラム。。。やっぱりドラム型を買うことになるのか。。

いろいろ話を聞いてみると、水の消費量、電気の消費量は縦型と変わらず、乾燥機まで使うとすると、電気の消費量は買おうと思っていたビートウォッシュの半分。汚れの落ちは、日立が一番とのこと。以前にとらべて、汚れの落ちは縦型とも変わらない、とのこと。問題は大きさだけ。一応、家を建てるときに、ドラム型も入るようにとスペースは若干広めに取っていたが、微妙な感じ。

店員さんは、大丈夫ですよ、しか言わなくなり、、、。あと、ビックドラムなら、数日後に配送できます、とダメ押し。

結局、7万くらいのつもりが、14万の買い物に。。。なんか、予想通りの展開。

で、配送の都合や、我が家の都合で、結局配送は、土曜日。なんか、だまされた感じもする。その間、妻は近所のコインランドリーに通ってくれた。

問題の大きさは、ぎりぎり。玄関ドアは楽に抜けたものの、玄関ホールのドア、洗面所のドアがぎりぎり。それでも通った。で、洗濯機スペースには、、、、入った。結構ぴったり。良かった。。

洗濯は、明日。

2011/06/19

Gmailのスクロールがおかしい

Gmailが最近おかしい。
画面が切り替わるときに、切り替え先の画面がトップから表示されない。たとえば、受信トレイからメールを開き、下までスクロールしてメールを読む。そこからショートカット等で受信トレイに戻ると、受信トレイもスクロールされたままで表示される。

いつからだろうか。Googleのフォーラムでも話題になっている。
"After scrolling down and finishing/deleting message, inbox does not 'snap' back to top of message list"

6月になってからおかしくなったと書かれているが、そんなことはない。もっと前からだ。個人的には、IE 9にアップグレードした時くらいからだから、、、わかないけど。5月とかだったはず。

ヘビーユーザではないのだが、たまったメールをショートカットを使って読んでいると、大変気になる。

2011/06/14

[Windows 7] ファイルの関連付けが壊れる

とあるアプリケーションが利用するファイルの関連付けがおかしくなった。そのファイルをダブルクリックすると、Explorer.exeプロセスが、大量に生成されてしまうのだ。連続的に生成されるので、タスクマネージャからの強制終了は、ぜんぜん間に合わない。脱出するには、ログオフするしかない状況。

最初は、そのファイルの関連付けの設定がおかしくて、ダブルクリックしてもアプリケーションが起動しないという状況。調べてみると、ダブルクリックで起動するアプリケーションに渡すパラメータの設定に誤りがあった。具体的には、レジストリのHKEY_CLASSES_ROOT\application\shell\open\commandの起動コマンドが誤っていた。command.exe %1と記載されていたのだが、正解はcommand.exe "%1"としなければ、ダブルクリックされたファイルのパス名にスペースが入っていると、アプリケーションが起動しない。

このレジストリを直したときに、ファイルの関連付けを、何か間違えて設定したらしい。よく覚えていないのだが、コントロールパネルの既定のプログラムのファイルのプログラムへの関連付けを操作したか、何かしたか。。

とにかく、よく覚えていないが、そのファイルをダブルクリックすると、Explorer.exeプロセスが大量起動するようになってしまった。

調べてみた結果、こうなった原因はよくわからないが、解決策は見つかった。

"Windows 7 Hangs When Opening a File with Explorer.exe"によれば、ファイルをオープンする既定のプログラムがExplorer.exeに設定されてしまい、その解除がGUIからはできなくなってしまうとのこと。

具体的には、HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\FileExtsの下に、ファイル拡張子毎にファイルをオープンするためのプログラムが定義されている。ファイルを右クリックした時に表示されるコンテクストメニューの、「プログラムから開く」を選択したときに表示されるプログラムが定義されている。この拡張子のキーの下に、"UserChoice"というキーができて、ここにExplorer.exeと書かれているのだ。

この状態になると、プログラムの関連付けの拡張子ごとのリストにその拡張子が表示されなくなり、ファイルのプロパティシート内のプログラムの変更ボタンが表示されない。よって、ファイルを関連付けを編集できない状態になってしまう。かつ、Explorer.exeが起動して、なぜか大量に起動する。

解決方法は、UserChoiceキーを削除すること。これで、何事もなくなる。

問題は、どうしたらその状態になるのか。。。。

2011/06/11

ゴルフ練習 6/2

練習メモ

注意点:
体重移動して、腰を回す

結果:
ダウンスイング時に右肩を落とさないように注意される。当てにいこうとすると、右肩が落ちる。右肩が落ちるとスイングが小さくなる。逆に、右肩をあげるくらいのイメージで、肩が水平に回転するくらいがよいとのこと。

右肩をあげるイメージでやってみると、今までとは違う次元のスイングになった。ボールのつかまった感じがぜんぜん違う。今までと違う感じなので、ミスも出る。ミスが出ると当てにいく感じになりがちで、右肩が下がってしまうが、そこを我慢して振り切る感じが大事とのこと。

右肩を落とさないで振ると、上からたたく感じが出てきた。右肩を落とさず、体重を左に移動し、上からたたき、左肩前にフォローを持ってくる。1年間練習して、やっとフォローまでの流れがつながってきた。右肩上から叩き込んで、手が左肩前に戻る感じ。その間、うーーーんと力をためる感じも、なんとなくだが、感じられるようになってきた。

久しぶりにドライバーも見てもらう。相変わらずボールは上がらないのだが、方向性はよくなってきていた。飛距離は、安定して出ない。それでも、打てているな、という感じのスイングは何度かあった。今は、結果を考えずに、振りぬけるようになったほうがよいとのこと。

2011/06/07

IMEが勝手に切り替わるのを禁止する

IME 2002, IME 2007  で以前に書いたが、Windows XP, Office 2007, One Note 2010の環境で、IMEが勝手に切り替わって困っていた。キーボードのショートカットを解除していたつもりだったが、なぜかおかしくなる。

IME 2010を入れて使っているのだが、IME 2002に切り替わっている。コントロールパネルの地域と言語のオプションでIMEをIME 2010だけにしているにもかかわらず、IME 2002が出現する。

どんな操作をするとIME 2002が出現しているのか気がついていなかったのだが、やっと気がついた。PowerPointでプレゼンテーションを編集していて、図形をShift+Ctrlでコピーした瞬間だ。なぜ今まで気がつかなかったのか。Shift+CtrlでIMEが切り替わっていることを発見。

早速、Googleで検索してみると、まぁ、いっぱい出てきた。というか、Shift+Ctrlは、キーボードレイアウトの切り替えのショートカットであり、無関係だろうと思って無視していたが、、、これがIMEを切り替えてしまうらしい。入力言語の切り替えのほうのショートカットも割り当てなしにしておくのがよいようだ。

これはわかりにくいんではないかね。前は、入力言語を切り替えるAlt+Shiftのほうを無効化していた。キーボードレイアウトの切り替えなんてしていないし、ましてそれがIMEの切り替えと関係するなんて、ぜんぜん想像できない。UIの誤訳かな、と思ったりもしましたが、そうでもないようですね。

わかりにくい。

2011/06/03

Excelのファイルを新しいウィンドウで開く

複数のExcelファイルをオープンすると、既定の設定では、1つのExcelアプリケーションウィンドウでオープンされる。タスクバーには複数のExcelアプリケーションが現れるが、アプリケーションウィンドウは1つである。その中でファイルを切り替えて、それぞれのファイルを編集する仕掛けになっている。いわゆる、MDI(Multiple Document Interface)という形式になっている。

このため、というわけではないだろうが、Excelは、他のアプリケーションとちょっと違った雰囲気を出している場合がある。私が気になるのは、同一名称のファイルを同時にオープンできないこと。たとえ異なるディレクトリにある場合でも。同一名称のファイルが開けてしまうと混乱する場合も多いので、納得できないわけではないが、不便な場面も多い。たとえば、Excelファイルをメールに添付して、Excelファイルに回答をもらう場合。回答を、元のファイルにマージすることになるが、返答者がファイル名を変えてメールに添付してくれていないと、一旦回答のExcelファイルを名前を変えて保存して、とかしなければならない。私は、これは不便に思う。

多くの方が困るだろうなあと思うのが、アンドゥ(元に戻す)の仕様。多くのアプリケーションは、アンドゥコマンドは、操作中のファイルに対して実行される。ファイルごとに操作履歴が記録されていて、アンドコマンドはその履歴を元に、実行された操作を取り消す、というのが普通の仕様だと思う。

Excel 2007では、操作履歴は、アプリケーション全体で保持されている。どういうことかというと、アンドゥ操作を続けていくと、ご丁寧に編集対象ファイルを切り替えて、操作をさかのぼってくれるのだ。

ファイルA, Bを開いているとする。Aを編集し、Bを編集したとする。Bを操作中にアンドゥすると、Bに対する操作が取り消される。さらにアンドゥすると、編集対象ファイルがAに切り替わり、Aに対する操作のアンドゥも実行されてしまうのだ。

アンドゥをキーボードショートカットから連打している場合、途中でファイルが切り替わることは想定しないので、これがおきると「???」となる。これは、ひどい仕様だと思う。最近、これで実際ひどい目にあった。

で、Excelファイルを別のプロセス、新しいウィンドウで開く方法を探すにいたった。やっぱり、他にも困っている方はいて、いくつかの方法があるようだ。1つは、Excelプログラムをスタートメニューから起動し、そのウィンドウにExcelファイルをドロップする方法。要は、ファイルをダブルクリックで開くのではなく、Excelを先に起動しておくと言うこと。たとえば、ここに紹介されている。

ちょっとまどろっこしい。

もう1つの方法は、.XLSXファイルのオープンコマンドを変えるやり方。私が取ったのはここ で紹介されているやり方。このように、新しいコマンドを定義して、それを既定のアクションにするのが安全であろう。